守田英正、ハル・シティ移籍決定!モデル妻がスポルティングに涙の別れ
日本代表MF守田英正が、新天地イングランド1部ハル・シティへの移籍を決断した。ポルトガルの名門スポルティング・リスボンとの契約が満了し、移籍金ゼロでのフリートランスファーという形で新たな挑戦の舞台へと旅立つ。
スポルティングで過ごした4シーズンは、まさに黄金の日々だった。守田は2度のリーグ優勝、タッサ・デ・ポルトガル制覇を経験。昨シーズンはUEFAチャンピオンズリーグ(CL)でも存在感を放ち、クラブをベスト8に導く原動力となった。その活躍はスペインのレアル・マドリードも注目するほどで、ビッグクラブからの関心も報じられたが、最終的に選んだのはプレミアリーグ昇格を狙うハル・シティだ。
クラブを去るにあたり、守田を最も近くで支えたモデルの妻・れいなさんが自身のインスタグラムにメッセージを投稿。ポルトガル語と英語で綴られたその言葉には、愛するクラブへの深い感謝と惜別の念が込められていた。
「私たち家族にとって、新しい章が始まりました。スポルティングでの歩みに関わってくださったすべての方々に感謝を伝えたいです」。そう書き出したれいなさんは、4年間の思い出を「永遠に私たちの心に残る」と表現。ポルトガル語が話せない自分を温かく迎えてくれたチームメイト、スタッフ、そしてファン・サポーター一人ひとりに「本当にありがとうございました」と感謝の言葉を贈った。
「常にうまくいっていたわけではありませんでした。特に怪我の時など、困難な瞬間もありました」。れいなさんは、栄光の裏にあった苦しい時期にも触れながら、「どんな試練の時も、皆さんがくれたサポートと温かさが私たちの進む原動力となりました」と綴る。サポーターの声が、夫婦にとってどれだけ大きな支えだったかが伝わってくる内容だ。
そして最後に「スポルティングは私達にとって永遠に家族です」と締めくくり、緑のハートマークを添えてクラブへの変わらぬ愛を誓った。
ホーム最終戦では感動的な別れのセレモニーも行われたスポルティング。愛された4年間を胸に、守田英正はイングランドの地で新たな伝説を築き始める。ファンからは「ハル・シティでの活躍が楽しみ」「れいなさんのメッセージに涙が出た」と、移籍を惜しみつつも新天地での飛躍を願う声が相次いでいる。
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