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野球

大谷翔平、132m弾に敵実況も絶句!10秒沈黙「おかえりなさい」

2026年7月29日
大谷翔平、132m弾に敵実況も絶句!10秒沈黙「おかえりなさい」

ドジャースの大谷翔平が、28日(日本時間29日)の本拠地マリナーズ戦で待望の一発を放った。初回先頭打者として打席に立つと、マリナーズ先発カスティーヨがカウント2-2から投じた内角低めのスライダーを捉え、中堅左のスタンドへ突き刺さる23号ソロ。打球速度109.1マイル(約175.6キロ)、飛距離432フィート(約131.6メートル)の特大アーチは、12日(同13日)のダイヤモンドバックス戦以来10試合ぶりとなり、球宴後初の本塁打となった。

この一打に、敵地の放送席も衝撃を受けた。マリナーズ戦を中継する「マリナーズ.TV」の実況アーロン・ゴールドスミス氏は「センター深くへ飛んだ! フリオが見送る……ショウヘイ・オオタニ、おかえりなさい! センターへのホームランで、ドジャースが1対0とリードを奪った」と絶叫。その後、約10秒間も言葉を失い、スタジオは静まり返った。

沈黙を破ったのは解説のデーブ・ヴァレ氏。「オオタニは今回の遠征中、打率.184と本当に苦しんでいた、と言おうとしていたところだったんですがね。しかし、この内角低めのスライダーを完璧にとらえ、センター真っ只中へと叩き込んだ。非常にシンプルなスイングだが、凄まじいパワーが生み出されている」と驚嘆の声を上げた。

苦しんでいた大谷が放った一発は、敵軍の放送席をも黙らせる圧巻の一打。ファンからも「おかえりなさい!」の声が相次ぎ、ドジャースの後半戦に弾みをつけるアーチとなった。

大谷翔平、132m弾に敵実況も絶句!10秒沈黙「おかえりなさい」

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