田中瑛斗が帽子裏で球種予告!レイエスに「通じた?」とファン爆笑
プロ野球ファン待望の「マイナビオールスターゲーム2026」第1戦が28日、東京ドームで熱戦を繰り広げ、全パが7-5で全セを下した。しかし、この試合で最も話題をさらったのは、スコア以上に“ある投手の奇策”だった。
全セの5番手として6回からマウンドに上がったのは、巨人の若き右腕・田中瑛斗。最初の対戦打者は日本ハムの強打者レイエス。ここで田中が取った行動が、球場とネットを騒然とさせた。初球を投じる直前、田中はグラブを外し、両手で帽子のツバをグッと引き上げ、その裏側を打者に向けて掲げたのだ。そこには手書きで「シュートいきます(ハートマーク)」の文字。田中はニヤリと笑い、宣言通り初球からシュートを投げ込み、見逃しストライクを奪った。
この“球種予告”に、ABEMAや地上波で観戦していたX(旧Twitter)のファンからは即座にツッコミが殺到。「レイエス読めねえだろw」「日本語見せても『…?』としかならなそう」「せっかくシュート投げますって書いてあったのに先頭レイエスだから読めてたかよくわかんなくておもろいw」「レイエス読めたのか?」「たぶん読めないよな笑」「レイエスには通じたの?」と、外国人選手に日本語のメッセージを見せた“ナイスアイデア”に、ファンは爆笑と疑問が入り混じった反応を見せた。
予告後、田中はレイエスに2球目を捉えられ左前打を許したが、その後は動じない。続く栗原を空振り三振、ネビンを5-4-3のダブルプレーに仕留め、3人で仕事を完了。ピンチを招きながらも、見事に切り抜けてみせた。
オールスターならではの遊び心あふれるパフォーマンスに、SNS上では「今年のオールスターで一番印象に残った」「次は英語で書いてくれ」など、さらなる“予告合戦”を期待する声も続出。果たして来年は、どんな“メッセージ”が飛び出すのか。ファンの期待は早くも来夏へと向かっている。
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