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格闘技

ジェイク・ポール、デイナ・ホワイトのボクシング王座発言に再び反撃

2026年7月28日
ジェイク・ポール、デイナ・ホワイトのボクシング王座発言に再び反撃

ジェイク・ポールとUFCのデイナ・ホワイトCEOの因縁が、またしてもヒートアップしている。

今回の発火点は、ホワイトがZuffa Boxingのファイターに対し、主要4団体のボクシング王座を争う可能性について語ったことだ。これを受け、ポールはSNSで即座に反応。「彼らはかつてボクシングの認定団体すべてをこき下ろし、『ボクシングのためには排除すべきだ』と言っていたのに、今度はこれだ」と皮肉たっぷりに切り出した。

ポールはさらに持論を展開。「本当に必要なのは、プロモーターと認定団体がさらに連携し、ボクサーに最大のチャンスを生み出すことだ。それが目標であるべき。もっと透明性を、もっと協力を、もっと大勝負を」と訴えた。

ポールとホワイトの確執は、ポールが格闘技界に参入して以来、実に数年にもわたって続いている。一部ではポールの挑発はパフォーマンスに過ぎないとの見方もあるが、彼が意図的に因縁をあおっているのは明らかだ。ホワイトもたびたび応酬するが、火種をまくのは常に“問題児”ポールの方。

最近ではエディー・ハーンとの接近もあり、この対立構図は今後さらに激化すると見られている。ポールの最新ツイートは、単なる一撃ではなく、長期戦を見据えた布石かもしれない。

果たしてこの確執は、格闘技界全体にプラスの競争をもたらすのか。それとも単なる茶番劇に終わるのか。ボクシングシーンの行方に、ますます目が離せない。

ジェイク・ポール、デイナ・ホワイトのボクシング王座発言に再び反撃

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