大坂なおみ、相手の負傷に衝撃「本当に深刻な音だった」ワシントンOPで準々決勝進出
大坂なおみがワシントン・オープン2回戦で、思わぬ形で勝利を手にした。相手のアシュリン・クルーガーが右足首の負傷により途中棄権。大坂が6-3、3-1とリードしたところで試合は終了した。
大坂は試合後のインタビューで、この幕切れについて率直な思いを明かした。「本当に残念です。彼女が試合を続けられなくなったのは悲しい。早く良くなってほしい」。そして、クルーガーが痛みをこらえてプレーを続けたことへの驚きを口にした。「あの音は本当に深刻なものに聞こえました。それでも彼女があれだけプレーできたのは、彼女の人間性を物語っていますよ」。
エアコンなしで部屋を涼しくするならこの一台Airio Pro 今月初めのウィンブルドンで四大大会自己最高のベスト8に進出した大坂。元世界ランキング1位は、その後の試合を経ずにワシントンに乗り込んだ。試合勘が心配される中、わずか1セットと1ゲームで終わった今回の試合について、大坂は複雑な心境をのぞかせる。「完全な試合をしたかった。ニューヨーク(全米オープン)に向けて、試合を重ねることが大事だから」。
完璧主義者として知られる大坂は「完璧を目指すのは自分の原動力。それが自分を苦しくもするけれど、幸せにもしてくれる」と語り、自身のスタイルに誇りを持っていることを示した。
大坂は準々決勝でイタリアのエリザベッタ・コッチャレットと対戦する。コッチャレットは今年のワシントン・オープンでエマ・ナバロとクララ・タウソンを破って勝ち上がってきた実力者。両者は昨年のマイアミ・オープンで対戦し、大坂がストレートで勝利している。
大坂にとってワシントン・オープンは昨年、エマ・ラドゥカヌに2回戦で敗れた大会。今回はすでにその成績を上回っており、さらなる躍進が期待される。準々決勝は7月31日金曜日に行われる。全米オープン前哨戦で、大坂がどんなテニスを見せるのか、注目が集まる。
これは高圧洗浄機と同等の強さで、電力不要BlastPro 
今、あなたにオススメ