ジョーンズ、コーミエの「嫉妬」を痛烈批判!カビブGOAT発言に激怒
UFCのレジェンド、ジョン・ジョーンズとダニエル・コーミエの因縁が再び激化している。発端は、コーミエがALF Globalのインタビューで、元チームメイトのハビブ・ヌルマゴメドフをUFC史上最高のファイター(GOAT)に選んだことだ。
コーミエはジョーンズについて「ジョーンズは1敗している。なぜならミスを犯したからだ。ハビブは支配し、ミスをしなかった。失格になることもなく、決してミスを犯さなかった。なぜもっと多くの人がこの意見を共有しないのか分からない」と語った。
これは高圧洗浄機と同等の強さで、電力不要BlastPro この発言に、ジョーンズは即座にInstagramで反応。コーミエの投稿にコメントを寄せた。「私はUFCデビューが非常に早く、ルールすら知らなかった。マット・ハミルと戦った夜、初めて『12 to 6』という言葉を聞いた。文字通り、私のキャリア全体はメインイベントで世界タイトルをかけて戦ってきた」と、自身の実績を強調した。
さらに、ジョーンズはコーミエを痛烈に批判。「私の兄弟、ダニエル・コーミエ、あなたの嫉妬は血の奥深くまで染み込んでいる。私は心から、主があなたを妬みから癒し、いつかこのようなインタビューをする必要がなくなる日が来ることを祈っている。それまでは、あなたが私に対して持つ情熱を見るのは光栄だ」と皮肉たっぷりに語った。
ジョーンズとコーミエは、かつてオクタゴン内で2度対戦し、その後もコーチ役としてロシア版『The Ultimate Fighter』で対立。さらに、ジョーンズが「コーミエは確執を終わらせるには金がかかりすぎる」と発言したことで、両者の関係は悪化の一途をたどっていた。コーミエはこの発言をYouTubeで否定している。
一方、ヌルマゴメドフとコーミエは2022年にUFC殿堂入りを果たした。ジョーンズは2025年にMMAから引退しており、今後数年のうちに殿堂入りすることが予想されている。
この激しい応酬は、両者の間にある因縁が決して終わっていないことを示している。ファンからは「UFC史上最大のライバル関係」との声も上がる中、今後の展開に注目が集まる。
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