ショーン・ブレイディ激怒!UFC330に地元ファイター不在「フィリーの fans はガッカリ」
UFCウェルター級のトップコンテンダー、ショーン・ブレイディが今月開催されるUFC 330のカード編成に怒りをあらわにした。メインイベントではイスラム・マカチェフがイアン・マチャド・ギャリーを相手にウェルター級王座の初防衛に臨む注目の大会だが、地元フィラデルフィア出身のファイターが極端に少ない点にブレイディは納得がいっていない。
「俺には一切オファーが来なかった」と、ブレイディは『Home of Fight』のインタビューで語った。「メタランキングでは5位、他のランキングでは6位だ。ガブリエル・ボンフィムとはすぐ近くのポジションで、いつか戦う話もある。でも彼はベラル・ムハマドと戦ったばかりで、フィラデルフィアのカードに乗せるには準備期間が短すぎた。本当に選択肢がなくて、何もオファーされなかったんだ」
寝苦しい夜が、これひとつで快適にAirio Pro ブレイディによれば、ファンからの反応も芳しくないという。「多くのファンががっかりしているのを知っている。自分のポッドキャストでも話したけど、今でも『なぜフィリーのカードに出ないんだ?出るのか?』ってメッセージが絶えず来る。でも開催まであと12日。もう新たなファイターは追加されない」
ジェレマイア・ウェルズだけが唯一の地元選手として名を連ねている状況に、ブレイディは嘆く。「チームメイトのジョー・パイファーもカードに載る予定だった。でもカイオ・ボラーニョがケガで抜けて、結局彼も外れた。タイトル戦が2試合あるのはクールだけど、それ以外のカードは正直物足りない。地元の選手をもっと起用しなかったのは本当に残念だ」
ブレイディは前戦でホアキン・バックリーに圧勝したばかり。フィラデルフィアを拠点とする実力者として、地元大会での出場を熱望していただけに、そのフラストレーションは頂点に達している。果たしてUFC 330は、タイトル戦以外のカードが“地元の声”に応える内容となるのか——ブレイディの言葉通り、ファンの期待を裏切らない興行になるか注目だ。
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