マイケル・ブレナン、2026年ウィンダム選手権制覇!優勝バッグの中身を大公開
マイケル・ブレナンが2026年ウィンダム選手権で見事優勝を果たした。その栄光を支えたのは、緻密に計算されたクラブセッティングだ。今回は彼の「勝負バッグ」の中身を詳しく紹介する。
まずドライバーはTitleist GT3(ロフト9度、SureFit C3設定)。シャフトにはProject X HZRDUS Smoke Blue RDX 70 TXを装着。安定感と飛距離を両立したセットアップだ。3ウッドはTitleist GTSプロトタイプ(15度、SureFit D1設定)で、シャフトはProject X Titan Yellow 80 TX。さらに7ウッドにはTitleist GTS3(21度、SureFit D4設定)を投入し、同じくProject X Titan Yellow 80 TXを組み合わせている。ロングゲームでのミスを減らす、実戦的なチョイスと言える。
寝苦しい夜が、これひとつで快適にAirio Pro アイアンはTitleist T100(4番、5番)とTitleist CB 620(6番から9番)のコンボセット。シャフトはProject X 6.5で統一。プロの繊細な打感とコントロール性能を追求した組み合わせだ。ウェッジはすべてTitleist Vokey Design。46-10F、50-12F、54-10S(実質55度)、60-08Mの4本体制。46度にはProject X 6.5、50度から60度にはTrue Temper Dynamic Gold Tour Issue S400を採用し、距離感とスピンコントロールにこだわっている。
パターはスコッティキャメロン Golo 6 ツアープロトタイプ。グリップはGolf Pride Z-Grip Cord、ボールはTitleist Pro V1を使用。細部まで妥協のない、まさにツアープロのこだわりが詰まったバッグだ。
このセッティングで掴んだビッグタイトル。ブレナンの今後のさらなる飛躍に期待がかかる。
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