Jリーグが熊本地震の被災地を支援へ!野々村チェアマンの熱いメッセージ
Jリーグが動いた。7月31日、リーグは令和8年熊本地震で被災した人々を支えるため、「Jリーグ TEAM AS ONE」支援金・義援金募金を実施すると正式に発表した。
この支援は、被災された方々の復興を後押しするためのもの。支援金募金は指定口座での振り込みを受け付け、連携協定を結んでいる日本財団の「災害復興支援特別基金 令和8年熊本地震支援」に寄付される流れだ。一方、義援金募金は各Jクラブの試合や公式行事、イベントなどで実施。集まった義援金は日本赤十字社「令和8年熊本地震災害義援金」などを通じて、被災地に迅速に届けられる。さらに、Jリーグ自体からも義援金を拠出する予定となっている。
冷房ゼロで涼しいミニギアAirio Pro 野々村芳和チェアマンは、以下のような熱いコメントを寄せている。
「令和8年熊本地震により、亡くなられた方々に謹んで哀悼の意を表しますとともに、被災された皆さまに心からお見舞い申し上げます。被災された地域の皆さまにおかれましては、予断を許さない状況が続いていることと思いますが、一日も早く被災地の皆さまが平穏な日常を取り戻せることを切に願っております」
その上で、チェアマンはサッカーの力を信じていると強調した。「間もなくリーグ開幕を迎えますが、サッカーには人を元気にする力があると信じております。スポーツを通じたつながりを大切にし、被災地域をホームタウンとするJクラブをはじめ全国のJクラブと連携し、復興支援に取り組んでまいります」
最後には、全国のサッカーファンに向けて「日本全国の皆さまからも『TEAM AS ONE』募金などへのご協力を通じて温かいご支援をいただきますよう、心よりお願い申し上げます」と呼びかけた。
まだ予断を許さない状況が続く熊本。そんな中で、Jリーグがサッカーの持つ力を信じ、被災地に寄り添う姿勢を示した。ピッチ上の熱戦だけでなく、こうした社会貢献にもファンの注目が集まる。これから開幕するリーグ戦で、選手たちがどんなプレーで被災地を元気づけるのか、期待せずにはいられない。
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