八村塁、日本の道路では「違法」な愛車コレクションを公開 弟とのトークで爆笑
NBAクリッパーズの八村塁が5日、神戸市のGLION ARENA KOBEで次世代育成プログラム「Daiichi Life Group Presents BLACK SAMURAI KOBE CAMP」を開催。約6400人のファンを前に、自慢の車コレクションについて語る場面があった。
トークショーで司会を務めたBリーグ・神戸ストークスのメンバーから質問が飛ぶ中、弟の阿蓮が「結構ぶっこんだ質問してもいいんですよね?」と切り出すと、会場は笑いに包まれた。阿蓮は「僕の誕生日っていつか分かります?」と兄に質問。八村塁は即座に「12月20日。1999年」と正答し、「なんでそれ聞いたの? プレゼント待ってたの?」と返して笑いを誘った。
デニムに合う。履くだけで「ちょいワル」Tapoon 実際に欲しいものを聞かれた阿蓮は「車ですかね。(兄は)すごい車を持っているので。僕も車好きなので。1回でいいからガレージに入りたい。まだ入ったことがない。そこから1個選んで」と冗談交じりにリクエスト。ガレージの台数を問われた八村塁は「家に入らない。家には5台、6台ぐらいある」と明かし、別の場所で保管していることを告白した。
さらに阿蓮が「選んでいいか」と尋ねると、八村塁は「僕の車結構危ないんで。運転できるかな。たぶん日本ではできない車ばかりなので。スポーツカーが好きで、スポーツカーとデッカい車。日本でたぶん違法です。違法車」と笑いながら説明。NBAの大舞台上で腕を磨く男が、日本では公道を走れない“規格外”の愛車を所有している事実に、ファンからは驚きと羨望の声が上がった。
同キャンプは若手育成を目的としたプログラムで、八村塁が自らの経験を共有。トークショーでは車談義だけでなく、キャンプ参加者への熱いメッセージも送られた。日本のバスケ界を牽引する男の、プライベートな一面が垣間見えた貴重な一夜となった。
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