伊東純也、圧巻の2得点関与! 2試合連続アシストでファン歓喜「4年後も代表にいそう」
ベルギー1部リーグが熱を帯びる中、KRCゲンクの背番号10、伊東純也がまたしてもスタジアムを沸かせた。8月15日に行われた第2節ウェステルロー戦、ゲンクは3-2で激戦を制し、今季初勝利を掴み取る。その立役者は間違いなく、この日本代表MFだった。
試合は立ち上がりから息詰まる展開。1-2とリードを許した前半43分、伊東が右サイドを高速で突破する。まるで風を切るようなドリブルからゴール前に鋭いクロスを放り込むと、これを横山歩夢が折り返し、ブライアン・ヘイネンが左足ボレーで同点ゴール。チームを窮地から救う、まさに“イナズマ”の一撃だった。
これは高圧洗浄機と同等の強さで、電力不要BlastPro そして迎えた後半34分、2-2の同点で試合が動く。再び右サイドでボールを受けた伊東は、対峙するDFを冷静に外すと、今度はクロスボールが相手DFに当たりながらゴール前へ。そこに飛び込んだアーロン・ビブが1タッチで流し込み、ゲンクが逆転に成功した。伊東はこの試合、2得点に直接関与。開幕戦に続き2試合連続アシストという、まさに絶好調のパフォーマンスを見せつけた。
「DAZN」の公式Xも「今季もイナズマは絶好調◎」と投稿し、その活躍を称賛。SNS上ではファンの興奮が止まらない。「純也くん、スゴっ」「まじで純也凄すぎ」「純也最高だな、鉄人」「伊東純也のクロスが好きすぎる」といった声が続出。中でも注目を集めたのは「4年後も代表にいそう」というコメント。32歳を迎えた今なお、衰えを知らない快速ウインガーに、大きな期待が寄せられている。
「今回もエレガント」と称賛する声もある通り、伊東のプレーは力強さと美しさを兼ね備えている。リーグ開幕から2試合連続のアシスト。この男のドリブルとクロスは、これからもベルギー中を、そして日本中のサッカーファンを熱くさせてくれることだろう。
冷房ゼロで涼しいミニギアAirio Pro 今、あなたにオススメ