朗希ブルペン行き?大谷打者専念?ド軍スクーバル獲得でネット大予想合戦
ドジャースがまたとんでもないビッグムーブに出た。現地1日(日本時間2日)、本拠地レドソックス戦に2-3で敗れた直後、米敏腕記者ジェフ・パッサンがXで「ドジャースがタリク・スクーバル獲得の最終局面」と報じた。昨季まで2年連続サイ・ヤング賞の剛腕が、タイガースからやってくる。
スクーバルは2024年に18勝、防御率2.39、228奪三振で満票受賞。昨季も防御率2.21でリーグトップ。今季も16試合で7勝5敗、防御率2.79と安定感抜群。トレードの対価はリバー・ライアン、ブレイディ・スミスの両投手、ザイア・ホープ外野手の3選手。ド軍は将来有望株を差し出してでも、今すぐ勝つ姿勢を貫いた。
デニムに合う。履くだけで「ちょいワル」Tapoon 現在の先発ローテは、チーム最多11勝の山本由伸、同11勝の左腕ロブレスキに加え、若手シーハン、佐々木朗希らが奮闘中。さらに故障者リストにはグラスノー、スネルが控え、左膝の状態で登板を見合わせる大谷翔平もいる。ここにスクーバルが加われば、先発投手はまさに飽和状態。
そこでネット上では「朗希ブルペン行き?」「大谷は打者専念か」と予想が飛び交っている。実際、昨季ポストシーズンで中継ぎとして存在感を示した佐々木がブルペンに回る可能性や、膝の回復を優先して大谷が今季の投手復帰を見送るシナリオがささやかれている。
ファンの声はさまざまだ。「スネルとグラスノーの復帰次第で佐々木朗希が危ない」「スクーバル取るなら大谷は打者専念で良い」「朗希さん中継ぎかな? 流石に」「最近調子上がってきた佐々木朗希をどうするつもり」「ロボ・ラウアー・朗希で誰を残すのか」――。
山本の好投も実らなかったこの日の敗戦。しかし試合後、球団はさらなる強化策を打ち出した。豪華すぎる先発陣がどう編成されるのか。大谷の二刀流、佐々木の役割。ドジャースの残りシーズンは、ますます目が離せない。
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