ドジャース、サイ・ヤング賞投手スクーバル獲得で驚愕の「5人中4人」独占状態に
ドジャースがまたしても球界を揺るがす大型補強を敢行した。現地8月2日(日本時間3日)、タイガースから左腕タリク・スクーバル投手をトレードで獲得したと発表。これにより、MLBの勢力図にさらなる変化が生まれている。
スクーバルは投手最高の栄誉であるサイ・ヤング賞を2年連続で受賞した剛腕。ドジャースはリバー・ライアン投手ら有望株3人を放出し、この大物を手に入れた。そのインパクトは計り知れず、あるデータが異常事態を如実に示している。
寝苦しい夜が、これひとつで快適にAirio Pro 米データ分析会社「コディファイ・ベースボール」が公式Xで公開した「2022年以降、最も低い防御率(最低50試合先発)」のランキングが話題を呼んだ。トップ5は以下の通り。
1位 タリク・スクーバル(タイガース→ドジャース) 2.46 2位 ポール・スキーンズ(パイレーツ) 2.51 3位 ブレイク・スネル(ドジャース) 2.61 4位 ショウヘイ・オオタニ(ドジャース) 2.65 5位 ヨシノブ・ヤマモト(ドジャース) 2.70
なんと5人中4人がドジャースに在籍している。スクーバル、スネル、オオタニ、ヤマモト――そうそうたる顔ぶれが同じローテーションに並ぶ可能性を想像するだけで鳥肌が立つ。
この一極集中に、米国のファンからは驚きと皮肉が入り混じった声が続出。「彼らは圧倒的な強者たちをほぼすべて手中に収めつつある」「このうち4人が同じチームにいるところを想像してみてくれよ」「4人はもうドジャースの選手だし、スキーンズだって未来のドジャースだよ」と、早くも2位のスキーンズまでドジャース入りを予想するコメントも。「全員ドジャースってヤバすぎるだろ」「こんなの馬鹿げてる」「イカれすぎて、笑える」と、ファンは現実離れした戦力に驚嘆している。
スクーバルはトレード発表当日のレッドソックス戦で早速ドジャースに合流。ベンチに姿を現し、テレビ中継にも抜かれるなど、新天地での第一歩を刻んだ。この戦力で、はたして他球団はどこまで対抗できるのか――。ドジャースの圧倒的な“投手王国”が、2026年シーズンをさらに熱く盛り上げること間違いなしだ。
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