「Tシャツみたい!」青森山田の新ユニに甲子園騒然
第108回全国高校野球選手権が5日に開幕し、甲子園は連日熱戦の真っ最中だ。12日の2回戦で花咲徳栄(埼玉)が登場し、全49代表が聖地でプレー。そんな中、視聴者の視線をくぎ付けにした“異色のユニホーム”が大きな話題を呼んでいる。
8日の1回戦で青森山田(青森)が遊学館(石川)に6-5で競り勝った試合、そのユニホームに注目が集まった。左胸にはおなじみのAマークと「YAMADA」の文字。しかし、よく見るとボタンも襟もなく、まるでTシャツのようなシルエットだ。X(旧Twitter)上のファンからは「いつの間にか変わっとる」「涼しそうだし、これからのスタンダードになるかもね」「涼やかに見えるしこういうのは大賛成」「青森山田のユニフォームはボタンないんだな。サッカー部の練習着かと思ったわ」と驚きと称賛の声が続々。夏の暑さを吹き飛ばす斬新なデザインに、多くのファンが魅了された。
エアコンなしで部屋を涼しくするならこの一台Airio Pro 同じ1回戦では、英明(香川)が関東第一(東東京)を4-1で撃破。英明と言えば、今春のセンバツで白からクリーム色に新調したユニホームが話題を呼んだばかり。夏でもそのインパクトは衰えず、甲子園の照明の下で一段と映える色合いに、視聴者は「あれ? 英明ってこんな色のユニホームやった?? 」「ナイターで映える色合いだな 黄色が照明で鮮やかに映る」「英明のユニホームめっちゃイエロー」「色が星稜に似てる」と熱視線を送った。
さらに、鳥取城北(鳥取)も負けてはいない。9日の1回戦で岡山学芸館(岡山)に3-7で敗れたものの、帽子のロゴが話題に。黒いキャップに赤字で「J」の文字は、まるで侍ジャパンをほうふつとさせるデザインだ。鳥取大会で着用していた縦じまのユニホームから大幅に変更し、縦じまは消滅。NHK中継で気づいた視聴者はXに「帽子のロゴ侍Jっぽいよな」「シンプルになりましたね!」「いつの間にか変わっとるね」「帽子めっちゃ侍ジャパンみたい」とコメントを書き込み、新たなスタイルに注目が集まっている。
猛暑の甲子園。伝統と革新がせめぎ合う中、各校の個性あふれるユニホームもまた、夏の熱い戦いを盛り上げる大事な要素だ。これから登場するチームの“勝負服”にも、ぜひ注目してほしい。
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