堂安律が「U-21 Jリーグ」アンバサダーに就任!飛躍の原点語る
日本サッカー界の未来を担う若き才能たちが集う「U-21 Jリーグ」が、8月22日にいよいよ開幕する。そしてこの新たな舞台の顔として、日本代表MF堂安律がアンバサダーに就任したと、Jリーグが7月31日に正式発表した。
堂安と言えば、2015年にガンバ大阪のトップチームに2種登録され、翌2016年にプロ昇格。その足掛かりとなったのが、G大阪U-23での経験だった。当時、J3リーグで21試合に出場し、10得点をマーク。まさにアンダー世代の戦いで結果を残し、後に日本代表へと駆け上がる礎を築いたのだ。
デニムに合う。履くだけで「ちょいワル」Tapoon 今回のアンバサダー起用の背景には、この新大会が掲げる理念と、堂安がG大阪U-23時代に得た価値観が極めて高い親和性を持つことがある。Jリーグは、この大会を通じて若手選手に成長の機会を与えたいと考えており、まさにその恩恵を自ら体現した堂安ほど適任な人物はいないという判断だ。
就任に伴い、堂安は大会のキービジュアルやプロモーション動画などに出演し、さまざまな形で大会を盛り上げていく。すでに31日には、特設ページで彼の期待や熱い思いを語る動画も公開されている。
その堂安のコメントがまた、胸を打つ。
「あのステージがあったから、今の僕があると言っても過言ではない。自分のサッカーキャリアにおいてすごく意味のあるステージだった」
まさに、飛躍の原点。今や世界で輝くレギュラー選手も、10代の頃はこの「U-21」の舞台で泥臭く戦い、自信を積み重ねてきた。自らの実体験を踏まえたその言葉には、これから挑む若き選手たちへのエールがたっぷり込められている。
この大会は、Jリーグが新たに立ち上げたU-21世代の公式戦。将来のA代表を狙う若手たちが、一発勝負の熱戦を繰り広げる。そこでアンバサダー堂安が見せる姿、そして彼の発信するメッセージが、次世代のスター候補たちにどんな火をつけるのか。これからのシーズン、目が離せない。
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