ドルトムント&シティのGKユニが“瓜二つ” プーマ製でファン騒然「コピペだ」
欧州サッカーのビッグクラブが着用するGKユニフォームが、まさかの“双子ルック”でファンの間で大騒ぎになっている。
物議をかもしているのは、ドイツ・ブンデスリーガのボルシア・ドルトムントと、イングランド・プレミアリーグのマンチェスター・シティ。ともにアパレルメーカー・プーマが手がけるGKユニフォームが、クラブエンブレムとスポンサーロゴを除けば「ほぼ同じデザイン」だと判明したのだ。
デニムに合う。履くだけで「ちょいワル」Tapoon 問題のユニフォームは、オレンジを基調に黒い蜂の巣模様が入ったインパクト大のビジュアル。プレシーズンマッチでドルトムントのスイス代表GKグレゴール・コペル、マンチェスター・シティのイタリア代表GKジャンルイジ・ドンナルンマがそれぞれ着用し、その“酷似ぶり”がファンの目に留まった。
SNS上では瞬く間に話題が拡散。「ほぼ同じデザイン」「コピー&ペーストじゃん」といった辛辣な声が続出。さらに「テンプレート感が強い」「パクったのどっち?」と笑いを誘うコメントも相次いでいる。中には「スパイダーマンのジャージみたい」と独特のデザインを評価する声や、1998年のジュビロ磐田のGKユニフォームや、同年のフランスW杯における日本代表のGKユニフォームに似ていると指摘するファンも現れた。
ちなみに、同じプーマ製とはいえ、フィールドプレーヤーのユニフォームは各クラブで全く異なるデザインを採用するのが一般的。しかしGK用はある程度の“共通ベース”が存在する場合があり、今回の一件はその典型例と言えるかもしれない。ただし、トップクラブで最も目立つポジションの選手がほぼ同じ“柄”を身にまとう光景には、さすがのサッカーファンもツッコミを抑えきれなかったようだ。
似たような“ユニ被り”は先日、鹿島アントラーズの早川友基と浦和レッズの西川周作が、いずれもナイキ製の同デザインGKユニフォームを着用した2ショットが話題になったばかり。今度はプーマ版でも同様の“コピペ疑惑”が噴出し、GKユニフォーム事情に注目が集まっている。クラブの個性を表現するユニフォームで笑いを誘った一件、プーマの今後の対応にも目が離せない。
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