17歳マジョが衝撃デビュー!王者PSG相手に豪快弾「ハーランド以来」
アストン・ビラの17歳FWブライアン・マジョが、UEFAスーパーカップという大舞台で衝撃の公式戦デビューを飾った。相手は“王者”パリ・サンジェルマン(PSG)。試合は1-2で敗れたものの、マジョの一発に世界中のサッカーファンが度肝を抜かれた。
今年1月にメスから加入したマジョだが、18歳未満の選手は国際移籍が認められていないというルールに阻まれ、長らく選手登録ができずにいた。クラブはマジョがロンドン生まれであることを理由に例外扱いを主張。スポーツ仲裁裁判所(CAS)に提訴した末、わずか8日前にようやく決着がつき、メンバー入りが認められた。そして迎えたビッグマッチで、いきなり先発起用という大抜擢。
夜用眼鏡が運転手の間でますます人気になるナイトライダー 前半44分、0-1のビハインドで迎えた場面。マジョはペナルティエリア内でパスを受けると、PSGのDFウィリアム・パチョを弾き飛ばして強烈なシュートを放つ。シュートはパチョの足先に当たってコースが変わり、ポスト直撃。ネットを揺らすことはできなかったが、その直後、今度はMFジョン・マッギンのクロスに反応。再びパチョを体で抑えながら、難しい体勢から豪快なボレーシュートを叩き込み、同点ゴールを記録した。
この衝撃的なパフォーマンスに、SNS上では「これで17歳だと!?でか!」「年齢詐称してるだろ」「ハーランド以来の衝撃」「どないなっとんねん」「ルカクの若い頃のよう」「とんでもない逸材」「また恐ろしい新世代の若きバケモノが出てきた」と驚きと称賛の声が殺到。17歳とは思えないフィジカルの強さと決定力に、ファンは「サバ読んでない?」と冗談めかして叫ぶほどだった。
チームは敗れたが、マジョの公式戦デビューは今後が楽しみな逸材の誕生を予感させる。アストン・ビラの未来を担う若きストライカーが、早くもプレミアリーグのファンを熱くさせている。
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