村上宗隆、両親の前で2発6打点!「父ちゃん母ちゃん、やったよ~」
シカゴ・ホワイトソックスの村上宗隆内野手が26日(日本時間27日)、本拠地ギャランティード・レート・フィールドでのアストロズ戦で大爆発。21号2ラン、22号ソロを含む5打数3安打6打点の大暴れで、チームを12-3の快勝に導いた。
「2番・一塁」で先発出場した村上は、初回の第1打席、1死一塁から右翼へ21号2ランを叩き込む。右大腿裏の負傷から復帰後初となるアーチで、スタンドを沸かせた。その後も勢いは止まらず、8回の第5打席には22号ソロを左中間席へ運び、この日2本目の一発。6打点はチームの大勝に大きく貢献した。
この日は村上にとって自身初の「ボブルヘッドデー」という特別なイベント日。始球式にはなんと両親が登場し、そのまま試合を観戦。まさに「最高の親孝行」となった一戦だ。
試合後、グラウンドでのインタビューで「本日はボブルヘッドデーで、ご両親も来られて特別な日になったのでしょうか」と聞かれると、村上は満面の笑みでスタンドに向かって手を振りながら「父ちゃん、母ちゃん、やったよ~」と一言。この何気ないひと言が、日本のファンの心をわしづかみにした。
ホワイトソックス地元局「シカゴ・スポーツ・ネットワーク」がX(旧ツイッター)で公開したインタビュー動画には、日本人ファンから「とうちゃんかあちゃんってかわいい」「私がムネ母なら泣いてる」「かわいすぎかよ村上」「父ちゃん母ちゃん呼びなの最高~」「好感度爆上がりだね」などのコメントが殺到。両親への愛情あふれる呼びかけに、ファンの間で大きな反響を呼んでいる。
村上はこの日、5打数3安打6打点と文句なしの活躍。打率も上昇し、チームの勝利に欠かせない存在として存在感を見せつけた。両親の目の前で見せた一発攻勢と、試合後のほっこりするコメントで、村上宗隆の株はまたひとつ上がった。
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