槙野監督が英語連発で大爆笑!「Super game」連呼にファン困惑
藤枝MYFCの槙野智章監督が、8月8日に行われたJ2開幕戦・ベガルタ仙台戦後、まさかのパフォーマンスでファンの度肝を抜いた。試合は2-0で白星スタートを切ったが、その後のDAZNフラッシュインタビューで槙野監督が放った一言が、瞬く間にSNSを席巻することになる。
インタビュアーがマイクを向けると、槙野監督は冒頭から「Super game」と英語で切り出した。さらに「It was massive win. Super game. Look forward to lot of surprise. This is good team.」と滑らかに続け、まるでネイティブスピーカーのような口調でまくしたてた。ところが、その「驚き」の内容を問われると、突然日本語にスイッチ。試合中にプランを変更し、相手の出方を探りながら修正した意図を淡々と説明した。
エアコンなしで部屋を涼しくするならこの一台Airio Pro このギャップに、SNSは大爆笑の渦。「インタビュアー困惑」「めっちゃおもろい。最後まで英語で行かんのかい」「なにしとんねん」「ルー大柴の完全体やんけ」「ふざけすぎやろ」「急に日本語に戻すな」「英会話教室みたい」とツッコミが殺到。中には「インタビュアー可哀想だって」と同情する声も上がった。
試合そのものも見逃せない。前半12分にDF鈴木翔太が先制ゴールを奪うと、後半28分には途中出場のFW金本毅騎が追加点。藤枝はホームで見事な白星発進を飾った。これまでJ2での3シーズンは12位、13位、15位と上位進出を果たせていなかっただけに、今季にかける意気込みが感じられる勝利だ。
今年の上半期に行われたJリーグ百年構想リーグでは、指揮官に就任した槙野監督が率いる藤枝はEAST-Bの5位で終え、プレーオフを経て全40チーム中19位。その悔しさをバネに、開幕戦で見せたチームの粘りと、指揮官のユニークなキャラクターが、今季の藤枝をさらに盛り上げることになりそうだ。
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