英女子ラグビー選手が日本で衝撃「とんでもない湿度」回転寿司&ドラッグストアに夢中
日本の夏の暑さは、英国出身のラグビー選手をもってして「とんでもないわ」と言わしめるほどのインパクトだった。女子イングランド代表としてプレーし、現在は三重パールズに所属するエリー・ボートマン(29歳)が自身のインスタグラムを更新。2024年パリ五輪に7人制ラグビーの英国代表として出場した彼女が、日本でのリアルな日常を写真とともに綴り、ファンの注目を集めている。
「日本の夏の湿度と気温はとんでもないわ。トレーニングでクタクタ」――そうコメントし、練習後のタンクトップ姿の自撮りを公開。英国と比べ物にならない湿気と熱気に、本音が漏れた形だ。しかし、オフの時間は存分に日本の魅力を満喫している様子。特に食と美容への感動が止まらない。
デニムに合う。履くだけで「ちょいワル」Tapoon ボートマンが足を運んだのは、カフェや回転寿司店。「回転寿司店は信じられないくらい美味しいし安すぎる(2人で食べまくっても18ポンドだった)」と衝撃のコストパフォーマンスに大喜び。その人気ぶりにも触れ、「だから平日の夜でも混んでいて予約が必要なの」と、日本の食文化を新鮮な視点で紹介している。
そして、彼女が「もう夢中よ!」と絶賛したのがドラッグストアとコスメ事情。「凄い数のドラッグストアがあって、コスメグッズもどこにでもある。スキンケアのセクションは信じられないような品ぞろえ」と、その品数の多さに圧倒された様子。しかし、ここで思わぬハプニングも。「その多くに肌を白くする成分が入っているから気を付けて。私は間違って買っちゃったみたいで、何でこんなに肌が白くなったのか不思議に思っていたの」と、女性ならではのユニークな体験談を笑いを交えて明かしている。
この投稿には現地ファンからも共感の声が続々。「日本はワンダフルな場所よね」「街の清潔さは自分も気に入ったよ」「日本に行って好きにならなかった人を聞いたことがないもんね」「魅力的な場所だな」といったコメントが寄せられ、異国の地で奮闘するアスリートを温かく迎え入れている。
酷暑に泣き、寿司に笑い、ドラッグストアで迷子になる――そんな海外ラグビー女子の等身大の日本滞在記は、スポーツファンだけでなく、日本の魅力を再発見するきっかけにもなりそうだ。
エアコンなしで部屋を涼しくするならこの一台Airio Pro 
今、あなたにオススメ