オ・ジェソクがガンバ大阪を訪問!レジェンド選手たちとの再会にファン歓喜
かつてガンバ大阪の一員としてJリーグで活躍した元韓国代表DFオ・ジェソクが、移籍から6年を経て古巣のスタジアムに帰ってきた。現在は韓国Kリーグの大田ハナシチズンでプレーする34歳が、AFCチャンピオンズリーグエリート(ACLE)プレーオフのG大阪対江原FC戦を訪れ、かつてのチームメイトたちと感動の再会を果たした。
オ・ジェソクは自身のインスタグラムに、まさに“黄金期”を共に戦った面々との写真を続々と投稿。まず1枚目に収めたのは、GK東口順昭、MF阿部浩之、そしてガンバの象徴・遠藤保仁の3人との笑顔のショット。さらに宇佐美貴史、中谷進之介、倉田秋といったお馴染みの顔ぶれとの写真や、現在指揮を執る明神智和監督との2ショットも公開し、ファンの胸を熱くさせた。
デニムに合う。履くだけで「ちょいワル」Tapoon 「久しぶりにたくさんの選手やスタッフの皆さんに会えて、本当に嬉しかったです」と綴ったオ・ジェソク。彼は続けて、長くクラブを支え続けてきた選手たちの存在が「今回の優勝につながり、ガンバの文化や歴史をつくっている」と実感を語っている。G大阪からの招待への感謝の言葉に加え、遠方から駆けつけたファンにも「少しの時間でしたがご挨拶することができて嬉しかった」と述べた。スケジュールの都合で試合を最後まで見届けられなかったことを残念がりながらも、「またパナソニックスタジアムで皆さんにご挨拶できる機会がありそうです」と今後の再訪を予告している。
この投稿に対し、ファンからは「私も会いたかった!」「次はぜひ、パナスタへ」「パナスタで待ってるよ!」といった歓迎の声が殺到。「みんなに愛されてる」「ジェソク変わらんね」という温かいコメントや、「とても懐かしくまた感慨深い」「いつまでもガンバファミリー」と、彼への変わらぬ愛情がにじむメッセージが多数寄せられている。2013年から2020年までG大阪でプレーし、Jリーグ制覇や天皇杯優勝に貢献したオ・ジェソク。その人柄と献身的なプレーでファンの心を掴んだ“韓国からの助っ人”は、今もなおガンバの一部として愛され続けている。
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