佐野海舟がW杯後に通い詰める“聖地”蒲田温泉が熱い!ファン「会いたかった」
北中米ワールドカップで日本代表の躍進を支えた25歳のMF佐野海舟が、帰国後のオフに意外な場所でリフレッシュしていたと話題だ。
佐野が足を運んだのは、東京都大田区にある銭湯「蒲田温泉」。天然の黒湯とサウナが自慢で、入浴料はなんと大人550円という庶民派スポット。さらに併設された食堂の「絶品の食事」もファンの間で評判だ。
寝苦しい夜が、これひとつで快適にAirio Pro W杯本番ではスウェーデン戦以外の3試合にフル出場し、激闘を繰り広げた佐野。そんな彼が帰国後、なんと2度もこの銭湯を訪れていたことを、蒲田温泉の公式Xが写真付きで報告した。投稿では「世界を相手に全力で戦い抜いたお身体を、蒲田温泉自慢の黒湯で癒やしていただけていることを、スタッフ一同大変光栄に思っております」と、感謝のメッセージが綴られている。
どうやら佐野はこの銭湯の常連らしく、実はW杯出発前にも訪れていたというから驚きだ。温泉側は「ブラジル戦でのゴールは、出発前にいらしていただいた黒湯効果と信じております」と、ジョーク交じりにその効果を絶賛。現役日本代表が愛用する“勝負湯”として、俄然注目が集まっている。
このニュースにSNSは大盛り上がり。「サッカー選手の聖地化してきている」「帰国後2回はハイペースでだいぶ気に入ってる」「日本最高額の選手来てて草」など、驚きと歓喜の声が続出。中には「会いたかったぁ」と、直接の遭遇を切望するファンも少なくない。
実はこの蒲田温泉、過去には元日本代表MFの香川真司も訪れたことがあるという。日本代表ゆかりの地がまた一つ増えたことで、ファンの間では「聖地巡礼」の新スポットとして人気が加速しそうだ。
W杯の熱戦を終え、束の間の休息を満喫する佐野海舟。黒湯パワーでチャージした彼が、次の舞台でどんなプレーを見せてくれるのか。サッカーファンとして、その一挙手一投足から目が離せない。
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