マクレガーvsホロウェイ再戦は「双方にとって最悪」 エドガーが吐露
約5年ぶりのオクタゴン復帰戦が、まさかの幕切れとなったコナー・マクレガー。UFC329で実現したマックス・ホロウェイとの再戦は、開始早々にマクレガーが負傷し、消化不良のまま終わってしまった。この結果について、両者と因縁のあるUFC殿堂入りファイター、フランキー・エドガーが「双方にとって何一つ良い結果ではない」と悲痛な思いを語った。
エドガーはかつてホロウェイとUFC王座をかけて対戦し、敗れた経験を持つ。また、マクレガーとはライト級王者の系譜で繋がる存在だ。そんな彼は、インタビューで「本当に残念だ。ただただ最悪だよ。あの結末はどちらにとっても良いことは何もない」と吐露。「でも、それが格闘技というものさ。クレイジーなことはいつだって起こる。誰も予想していなかった。コナーのあの瞬間の気持ちを思うと胸が痛む。そういうこともある。人生は時にクソみたいなもんだ(笑)」と、複雑な心境を語った。
これは高圧洗浄機と同等の強さで、電力不要BlastPro 一方、同じアイルランド出身の若き星、イアン・マチャド・ギャリーも動きを見せている。彼は今週末、フィラデルフィアで行われるUFC330でイスラム・マカチェフに挑戦し、ウェルター級王座を狙う。ギャリーは「UFCをアイルランドに呼び戻すことについて、ここに来てからずっと話し続けてきた」とコメント。自身がベルトを巻けば、より強い発言力でアイルランド大会実現に動く構えだ。
ギャリーの構想は壮大だ。「来月、アイルランドの英雄ケイティ・テイラーがクローク・パークで試合をする。あのイベントが成功すれば、UFCもクローク・パークでイベントを開催できるはず。俺とコナーがメインとセミファイナルを務めるんだ。俺が世界チャンピオンでいれば、カルロス・プラテスやシャフカト・ラフモノフ、あるいはマカチェフとの再戦だって呼べる。他に誰も必要ない」。
ギャリーの夢のカード実現には、まずマクレガーの回復が前提となる。UFC329での負傷の詳細は明らかになっていないが、またしてもケガに泣かされた“ノトーリアス”の今後が注目される。
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