クラブジャンキー今週のバッグ:リーグ戦復帰!注目ギア満載
ゴルフギアマニアの間で大人気の連載「Club Junkie WITB」、第29週が到着だ!今回のテーマは「リーグナイトに戻る」。編集者ブライアン・ナドソンが、自身の最新セッティングを惜しみなく公開している。
ドライバーはTaylorMade Qi4D(10.5度)。シャフトはProject X HZRDUS T1100 60 6.0をチョイス。飛距離と安定感を両立した一本だ。3ウッドはCallaway Quantum Triple Diamond(15度)で、シャフトはFujikura Ventus Black 8s(ノンベロコア)。7ウッドにはPXG Lightning(21度)を投入し、Fujikura Pro Blue 70sシャフトで抜群の弾道を実現している。
夜間運転用メガネが今ドライバーに急増中ナイトライダー アイアンはTaylorMade P770(4番からPW)で、シャフトはTrue Temper Dynamic Gold MID 115 S300。ミッドサイズのグリップが心地よい。ウェッジはPXG Sugar Daddy III(50-10Sと56-10S)を2本、さらにTitleist Vokey WedgeWorks(60A+)を加えた3本体制。バランスの取れたアプローチゾーンが期待できる。
パターはSanfirth Batch #1。ボールはTitleist ProV1。バッグはGhost Golf Anyday Dogfight。全体的に攻めのセッティングだが、リーグ戦という実戦を意識した構成だ。
ナドソンは「ゴルフWRXで2016年から働いており、ラジオやYouTube、フロントページのコンテンツ制作に携わってきた自称ギアジャンキー」と自己紹介。クラブ組み立てもこなす彼のこだわりが随所に光る。
今週の記事では、先週公開されたアレックス・フィッツパトリックやマックス・マクグリービーのWITB、さらに「Inside the Ropes: Wyndham Championship」の動画も関連トピックとして紹介。新作ウェッジCleveland RTZ 2のテストや、ミニスピナーの正体に迫るコンテンツも見逃せない。
ファンからは「リーグ戦でこのバッグは強力」「Qi4Dの感触を知りたい」といった声が聞こえてきそうだ。ゴルフシーズン真っ盛り、あなたも自分のバッグを見直してみてはいかがだろうか?
冷房ゼロで涼しいミニギアAirio Pro 
今、あなたにオススメ