ゴルフ愛好家必見!ブライアンが選ぶ週末用2バッグの秘密兵器
ゴルフギアマニアとして名高いブライアン・ナッドソンが、年に一度のゴルフ週末を目前に、自ら厳選した「本気バッグ」と「予備バッグ」の全容を公開した。彼にとってこの週末こそ、真剣にクラブセッティングを組む唯一の機会。そのこだわりと熱量が詰まった2バッグを、詳細に見ていこう。
まずはメインバッグ。ドライバーは「Titleist GTS3」(ロフト11度、実測10.25度)に、シャフトは「TPT Nitro 16/Hi」を装着。低スピンで強弾道を狙う。ミニドライバーには「PXG Secret Weapon」(13度、実測14度フラット)をチョイス。シャフトは「Graphite Design Tour AD VR-7s」で、フェアウェイウッドは「Titleist GTS2」(18度、シャフトFujikura Ventus Red+ 7s)と、タイトリストとPXGの最新モデルを巧みに組み合わせている。
デニムに合う。履くだけで「ちょいワル」Tapoon ユーティリティアイアンは「Mizuno Pro Fli Hi 4」、アイアンセットは「Cobra 3DP Tour」(5番からPW)で、シャフトは「Fujikura Axiom 95s」を統一。ウェッジは「Titleist Vokey SM11」の50度、56度に加え、60度は「Vokey WedgeWorks」のKグラインドを投入。パターは「TaylorMade Spider Tour X Torched」でグリップは「Garsen Quad Tour 15インチ」。使用ボールは「Titleist ProV1x Enhanced Alignment」で、バッグは「Ghost Golf GT-14 Patriot」と、まさに渾身の一軍セットだ。
そして、いざという時のために用意されたサブバッグも強力だ。ドライバーは「Ping G440 K」(10.5度)に「UST Mamiya Lin-Q PowerCore White 6s」、3番ウッドは「Ping G440 LST」(15度)でシャフトは「VA Composites Nemesys 65x」。さらに7番ウッドに「Callaway Quantum Mini Spinner」(21度)、9番ウッドに「Titleist GT1」(24度)と、異なるメーカーの飛び系クラブを揃え、状況に応じた距離の打ち分けを可能にしている。
アイアンは「Wilson Staff Model XB」(5〜7番)と「Wilson Staff Model CB」(8〜PW)のコンボセット。ウェッジは「Ping S259」の50度、56度、60度の3本体制。パターは「Scotty Cameron Phantom 9.2R」に加え、なんと「Odyssey S2S Tri-Hot Jailbird」の2本を用意。グリップやシャフトまで細かくカスタマイズされた、まさにギア好きの夢が詰まったサブバッグだ。
ブライアンは「この週末こそ、本気でスコアを出すためにバッグを組む唯一の機会」と語る。メインバッグとサブバッグ、それぞれに異なる戦略とこだわりが反映されたクラブ選びは、ゴルフファンならずとも見入ってしまう内容だ。あなたなら、どちらのバッグでラウンドに臨むだろうか。
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