アスタリスク・タリーの最新セッティング公開!TaylorMadeフルラインで異色の構成
ゴルフファン待望の「What‘s in the Bag」シリーズに、2026年8月に新たな注目選手が登場。若き才能アスタリスク・タリーが使用するクラブセッティングが明らかになった。そのラインナップは、ドライバーからパターまですべてTaylorMadeで統一された、まさに「メーカー統一」の快挙とも言える内容だ。
タリーのドライバーは「TaylorMade Qi4D」(9度)。シャフトには「Fujikura Ventus Blue 6 S」を採用し、飛距離と安定性を両立。フェアウェイウッドも同「Qi4D」(15度)で、同じくFujikura製のシャフトを装着。ハイブリッドもまた「Qi4D」(19.5度)で、シャフトは「Graphite Design Tour AD HY-75 S」と、細部にまでこだわりが見える。
デニムに合う。履くだけで「ちょいワル」Tapoon アイアンセッションは異色の組み合わせ。4番と5番には「TaylorMade P770」、6番からピッチングウェッジまでは「P7MC」という、中空構造と鍛造マッスルキャビンのハイブリッド構成。シャフトは全番手「KBS TGI 100」。ウェッジは「TaylorMade MG5」(50度、54度、58度)を3本体制で揃え、シャフトは「Nippon N.S. Pro 950GH S」で統一している。
パターは「TaylorMade Spider Tour V Torched」で、グリップは「Golf Pride CPX Jumbo」。使用するボールは「TaylorMade TP5x」と、こちらもバッグ全体がTaylorMadeブランドで貫かれている。
ゴルフファンの間では、このフル統一セッティングが「まさにプロのこだわり」「メーカー契約の強さを感じる」と話題に。各クラブのスペックを細かくチェックしたいマニアにとっては、見逃せない情報となっている。
なお、同日にはマイケル・ブレナンのウィニングWITB(2026年ウィンダム選手権優勝時)も公開されており、使用クラブの比較や、ツアー全体のトレンドを探る上でも興味深い内容となっている。タリーの今後の活躍とともに、このクラブセッティングがどのような結果を生むのか、引き続き注目が集まる。
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