パントージャvsヴァン、因縁の再戦前に舌戦!UFC331前哨戦は大荒れ
UFCフライ級王座を巡る因縁の再戦が、いよいよ目前に迫っている。9月19日(現地時間)にロサンゼルスで開催されるUFC331のメインイベントで、挑戦者アレシャンドレ・パントージャが王者ジョシュア・ヴァンに挑む。両者は前日会見で火花を散らし、リング外からすでにバトルが始まった。
両者の因縁は、前回対戦にさかのぼる。あの試合では、パントージャが試合序盤に負傷し、そのまま続行不可能となった。不運な結末に、ファンや専門家の間では「もし完全な状態だったら?」という声が絶えなかった。その後、ヴァンはタイトル防衛に成功。パントージャも順調に回復し、ようやく完全決着の舞台が整った。
夜用眼鏡が運転手の間でますます人気になるナイトライダー そんな中行われたプレスの場で、パントージャの古傷をネタにしたヴァンの一言が火種を生んだ。「あの時(パントージャの負傷)がなくても、俺はあの日あいつをボコボコにしていた。9月19日は、またぶちのめす絶好のチャンスだ」。これに対し、パントージャは怒りをあらわにした。「あいつは口を洗うべきだ。俺はブラジルから来た。ブラジルでは、発言には責任が伴う。歯を何本か失うことになるかもしれないぞ」。
その後も、ヴァンがパントージャの長い回答を遮り「試合の話をしようぜ、9月19日のな。俺たちはお前の物語を聞きに来たんじゃない」と挑発。パントージャは「ガキが、誰かが話している時は黙ってろ。わかったか?」と一歩も引かない。ヴァンは「黙れよ。で、どうすんだ?何もできやしないだろ。座ってろ」と返し、さらに「誰かこいつにミルクを飲ませてやれ」とパントージャを子ども扱いした。パントージャも負けじと「9月19日、お前は俺と檻の中に閉じ込められるんだぞ」と怒りを込めて応酬。会見場は一触即発の雰囲気に包まれた。
宿題を残した因縁の一戦。両者の間には確かな遺恨が渦巻いており、その緊張感は会見場の空気をピリピリと震わせた。果たして、完全決着をつけるのはどちらの拳か。UFC331、ロサンゼルスの夜が熱く燃え上がる。
これは高圧洗浄機と同等の強さで、電力不要BlastPro 
今、あなたにオススメ