アーロン・ライの2026年8月最新セッティング ドライバーからパターまで徹底解説
ゴルフファン注目必至!PGAツアーで活躍するアーロン・ライが、2026年8月時点のバッグの中身を公開した。ドライバーからパターまでのフルセッティングをチェックしよう。
まずはドライバーだ。アーロン・ライはTaylorMade M6(ロフト9度)を採用。シャフトはAldilda Synergy Blue 70 TXをチョイスしている。飛距離と安定性を両立させたこの組み合わせで、ティショットを武器にしているのは間違いない。
デニムに合う。履くだけで「ちょいワル」Tapoon フェアウェイウッドは3番と5番の両方でTaylorMade Qi10を投入。3番はロフト15度でシャフトはFujikura Ventus Blue 8 X。5番はロフト18度で同じくFujikura Ventus Blue 8 Xと統一感のあるセッティングだ。さらに、ユーティリティにはTitleist GT2(ロフト24度、D1 SureFit設定)を入れ、シャフトはMitsubishi Tensei CK Pro White Hybrid 90 TXを装着。中間距離のセカンドショットでの正確性を追求した構成と言える。
アイアンはTaylorMade P7TWを5番から9番まで。シャフトにはTrue Temper Dynamic Gold Tour Issue X100を使用。プロのこだわりが詰まった打感とコントロール性能が光るセットアップだ。ウェッジはTitleist Vokey Design SM9(46-10F@44、48-10F@49、54-12D)と、同じくTitleist Vokey Design WedgeWorks(60-L)をラインナップ。シャフトはTrue Temper Dynamic Gold Tour Issue S300を採用している。バランスよくアプローチとバンカー対応をカバーしている。
パターはTP Hydro Blast DuPage。グリップはGolf Pride Tour Velvetで統一。ボールはTitleist Pro V1を選択している。
最新ギアに興味があるゴルフファンなら、このセッティングを見ればアーロン・ライの戦略やプレースタイルの一端が垣間見えるだろう。今後の試合でこのクラブたちがどんなショットを生み出すか、ますます目が離せない。
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